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「どっか行きたい!!」と思いたったとき・・・どうしますか?!

私は本屋にダッシュします。本屋へダッシュできれば良いのですが、ダッシュできないときはネットで、どこに行こうか?!とひたすらネットに集中します。急な出張で宿どうしよう?!という時にもネットが活躍しますよね。
どこに行こうか。何をしようか。どんなところに泊まりたいか。ペットもOKの宿にしたいとか。子どもが楽しめる場所がいい。カップルで楽しみたい。贅沢な宿に泊まりたい。旅の目的は、いろいろあると思います。
「沖縄」沖縄はファミリーでも、お年寄りでも、友達同士、カップルと人気の旅行先。「沖縄」も行くメンバーによって、楽しみ方も違ってきますよね。
ダイビングが目的なら、ダイビング三昧したいでしょう~。赤ちゃん・小さいお子様連れの家族旅行なら、海遊びができて、できれば部屋もハイハイできる和室が希望。友達と沖縄のパワースポット巡りとカフェめぐりをしたい。という旅目的もありですし、大人限定の隠れ家ホテルでのんびり過ごしたい。という方もいらっしゃると思います。

どんな旅をしようか?!とプランニングするのに、活躍するのが旅行専門雑誌。もしくはWebサイトです。行き当たりばったりの旅も、ワクワク感がありますがせっかく行くんだから充実した旅がいい!と思うならば、旅行専門雑誌はマストでしょう。そこで「じゃらん」などどうでしょう?!旅行専門雑誌はいろいろありますが、「じゃらん」はガイドブックのような情報もありつつ、宿泊ガイドもたくさん掲載されています。(旅館やホテルの紹介が大半を占めるが、特集などの記事も多い)食事内容まで写真でついています。「じゃらん」には、月刊誌と臨時増号、じゃらんムックシリーズとガイドブックはあります。月刊誌は毎月各地(北海道、関東・東北、関西・中国・四国、東海、九州)それぞれの特集が組まれています。
関東・東北の特集内容では、「初めての箱根 デートプランを満喫」「今年行くべき花火大会ベスト15」「初夏の爽快ドライブ」「東京ディズニーリゾートトピックス」「1泊2日で行く桜絶景ベスト13」「イチゴ狩り 食べ放題ドライブ」「関東・東北人気温泉ランキング」「東京・横浜 クリスマスデート」と関東・東北エリアのじゃらんでは季節にあった楽しめる場所と宿の情報が満載です。桜の時期などは、開花時期もそれぞれ違うの自分のスケジュール帳を眺めながら、どこにしようか?!と決めるのもいいかもしれません。

北海道のじゃらんでは「道の駅満足度ランキング&グルメ大感謝際」「激トク温泉49湯」「道の駅弁、青空ドライブ」「大人も楽しいスノーパーク」「まるごとラーメンBOOK」「イルミネーションと楽しむ冬街散歩」と、北海道を存分に味わい、また雪の季節には雪関係パークやスキー場特集が組まれています。
関西・中国・四国じゃらんを見てみると、「一面花畑ドライブ」「壱日楽しめる道の駅×温泉」「憧れシティホテル得々バイキング祭り」「あけおめ丼16連発」「絶品ホルモン」と、いちご狩りの季節にはもちろんイチゴ狩り特集が組まれています。
九州じゃらんではどうでしょう。「九州人が選んだ人気温泉ランキング」「ハウステンボスガイド」「くまモンと春巡り」「ラーメンリレー」「イルミの後はあったか屋台」とご当地ならでは!の特集が組まれています。

それぞれの土地の特集記事で、行きたい場所を決めるのも楽しいですが、自分が住んでいる街で新たな店を開発するのにも一役役立ちますよね!
そして、買い忘れたり気になった記事があった!という時でも大丈夫。バックナンバーで購入する事もできるので、どうしてもラーメン特集がみたい!と思った時でも購入できるというのが嬉しいですよね!
臨時増刊号の家族特集はどのような内容なのでしょうか?!
「ファミリーにおすすめの宿」「年齢別 親子でゼロ円スポット 88連発」「夏の人気遊園地&プール お楽しみ攻略術」「東京ディズニーリゾート」「SA・PA&道の駅 グルメ図鑑」「家族でいけるご当地グルメ」「工場見学、変身スポット、日帰りレジャスポ40」「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」などなど、家族で頼める内容になっているので、子連れで行ける所がもうネタ切れだ―。。。と思わずに、参考にしてもらいたいと思ってしまいました。

じゃらんムックシリーズがありますが、このムックシリーズは『1冊あれば1年間使える』というのをキーワードに作成されています。いわば保存版ですね。東北版のムスックシリーズにいは、「ご当地のうまいもん完全制覇」となっていて夏はうに、冬は米沢牛のすき焼きなど地元の有名店とコラボした紹介メニューもあります。そして、桜・祭り・花火・紅葉と東北の4大絶景を満喫できるようおに、季節ごとのおでかけプランも掲載されています。とじ込み企画では、おでかけMAPがあるのでお出かけの時には取り外して使えます。湯めぐりパスポートもついているので、日帰り入浴温泉がとってもお得に楽しめます。
同じくムックシリーズで「おとなのためのちょっと贅沢な旅」があります。新40代をターゲットにしたちょっと贅沢。一点豪華主義の旅をテーマにしているので、大人の女性が特別な日を過ごす時などに、参考にしたい内容の雑誌になっています。

ムックシリーズの中で「ペットとおでかけ」も、もちろんあります。掲載記事の中には「ペットとおでかけ1泊2日」「ペットと泊まれる厳選宿190」など、泊まってよかったという口コミで評判の高い、飼い主ももちろん楽しめる内容になっています。そして関東に住んでいて、ペットと旅に出る。という内容だけではなく、地方からペットと一緒に上京して、ペットと泊まれる関東の宿&ペットとお散歩東京・横浜と関東以外に住んでいる方にも楽しめる情報になっています。
沖縄のムックシリーズでは、「沖縄ドライブ・最強ルート」「海カフェ・森カフェ特集」「口コミ絶賛!沖縄グルメベスト50」「初めてのマリンスポーツ」「達人が教える離島まるわかりガイド」とせっかく沖縄に行ったのだから離島にも足を伸ばしてみたい。という沖縄の離島にも触れられています。

旅行を思い立った時に役立つ「じゃらん」ですが、「じゃらん」のネーミングの由来をご存じですか?
インドネシア語の「jalan」からネーミングされています。そしてインドネシア語の「jalan」には、「道」「プロセス」という意味があります。「jalan-jalan」で「ぶらぶら出かける」「旅行する」「散歩する」の意味になります。この他にも、JAPANの真ん中に「レジャー(leisure)」の「L」があるという意味で、「じゃらん」とネーミングされたそうです。
「じゃらん」は海外旅行情報誌「エイビーロード」の国内旅行部分から分けられて1990年に創刊されました。
ちなみに「エイビーロード」は、2006年9月に休刊していますが、「エイビーロード」の功績は、旅行会社でのカウンターでパンフレットを手に取って旅行を選んでいた販売形態がメインでした。その頃の海外旅行はまだ高嶺の花でもありました。そのように決めていた海外旅行でしたが、複数の旅行会社のツアーを簡単に比較検討できるようにしたのが「エイビーロード」です。「エイビーロード」によって海外旅行を身近な存在にしたといえると思います。「エイビーロード」は1984年に創刊されて、月刊での発売でした。(創刊当初は国内旅行も掲載)「エイビーロード」のネーミングの由来は、英語の abroad アブロード(海外へ)から付けられました。

この「エイビーロード」が普及したことによって、元々は6ヶ月単位だった海外旅行商品の価格設定サイクルが月間単位に変わることになりました。そして、1990年代後期からインターネットが普及し、毎日の商品価格変更が可能となりました。価格競争が激化したのは、2001年に起きたアメリカ同時多発テロ事件以降です。アメリカ同時多発テロ以降、旅行商品の価格競争はますますヒートアップしていき、その頃には旅行代金も、毎日の設定変更が常識となりました。毎日の価格変更が常識となったため、雑誌媒体で提供できる価格情報はむずかしくなり、利用者も雑誌媒体よりもネットへと変わっていきました。そのため2006年9月発売号を最後にエイビーロードを休刊として、1997年より運営していた『エイビーロードネット』を『エイビーロード』に名称変更、ネットサイトへの一本化となりました。

もちろん「じゃらん」もネットサービスをしています。「じゃらんNet」は2000年11月11日サービス開始され、日本国内の旅館やホテルをインターネット上で予約できるサービスを行っています。
地図や日程から宿泊施設を検討・比較・予約はもちろんですが、「じゃらん」で掲載されている特集記事そして、各旅行会社が提供するパッケージツアー、全国の観光スポット・イベントなど、国内旅行に関する情報も多く掲載しています。
宿泊予約をする時に、じゃらんnet会員になってからの宿泊予約の場合は、宿泊料金の5%をポイント還元されるので、次回の宿泊割引に使ったり無料宿泊券に交換したり、グッズ交換を行うことができます。2011年からはホットペッパーとの提携が開始されたので、ホットペッパーとのポイントの共有化が始まりました。宿泊した時に良かったことや、うーーん。と思ったりした感想を60日以内ならクチコミとして投稿することもできます。

「にゃらん」は「じゃらん」のイメージキャラクター

「にゃらん」(師匠)「でし」(弟子)の猫です。 川崎在住の普通の飼い猫の「にゃらん」は、語尾に「にぁ」が付くのが特徴です。そして、「にゃらん」の首輪には旅行鞄がくっついています。「にゃらん」は好奇心旺盛。常に新し刺激を求めて旅に出ます。「にゃらん」はもちろん猫ですが、車の運転もする事があるので、車で旅に出掛ける事もあります。「にゃらん」は女性が大好きなので、デートの下見も欠かしません。また、女性なら猫でも人間でも種類を越えて大好きな「にゃらん」ですが、なぜか、友達止まりの出会いが多いようで(寅さんのようだ)付き合った異性の数は少ないらしいです。かつては「にゃらん」は一人旅をしていましたが、、2009年夏頃よりモン太やキジ君と3人で旅に出ていました。「にゃらん」は飼い猫ですが、定職にも付いています。普段は某社営業部の営業マンとして、全国の会社に肉球まんじゅうなる物を売り込む為に出張に出ています。首輪の旅行鞄の中には、「にゃらん」好物の煮干し、手ぬぐい、何かあった時のための小判と、「じゃらん」の猫版(解読できるのは、にゃらんのみ)が入っています。※肉球まんじゅうは商品化されて、ネット販売されています。

2012年夏ごろ、にゃらんを師匠と仰ぐ「でし」(弟子)の猫が現れました。「にゃらん」の旅行に勝手についてきてしまった猫です。せっかくなら・・と「にゃらん」に旅の極意をたっぷりと伝授されているので、「にゃらん」を師匠と仰いでいます。 2012年当時は子猫で首輪の鞄に初心者マークがついていましたが、2013年春には鞄の若葉マーク(初心者)が無くなりました。「でし」も若葉マークもなくなり、旅をプロデュースする程に心身ともに成長していますが、旅先で眠るのは相変わらず苦手の様子です。。
「でし」の首輪の旅行鞄にはにゃらん師匠に教えてもらった、手ぬぐいと何かあった時のため小判が入っています。「じゃらん」猫版は、旅初心者の弟子には内容が解読出来ないために、持っていません。

にゃらんの書籍は旅写真集と文庫本があります。「にゃらんがゆく」には、にゃらんが日本各地を旅行する姿の写真集となっています。旅の中でいろんな人と出会い、新しい体験をしたりと楽しい思い出をたくさんにゃらんがつくっていきます。文庫本では、でしとの思い出も収録されています。ゆるかわで癒されますよ~

そして、にゃらんの旅はDVDでも見ることができます。DVDの第一弾はお寺で座禅したり、マグロ食堂で食事をとったりと約1分×48話のエピソードが収録されています。DVD第二弾はにゃらんが箱根へ旅に出ます。ロープウェーに乗ったり、海賊船にも乗ります。にゃらんのおとぼけ表情が満載です。

2009年に「にゃらん」と一緒に旅に出ていた「モン太」と「キジ君」ですが、「モン太」は 東筑波ユートピアで芸人修行中の猿で、3人の中では一番のムードメーカで、かなりの女好きの猿です。理由はただ一つ。モテたいというその理由だけで、わざわざ山に修行に出向いて「モテモテ月面宙返り」という技まで習得しました。そんな技も習得しますが、なかなかモテません。自分よりモテる「にぁらん」や「キジ君」に対してヒガミ根性もあり、モテないことにコンプレックスまでも抱いています。キジ君の本名はキジで、座右の銘は『旅はメシ』。「にぁらん」と「モン太」からは「キジ君」と君付けで呼ばれています。普段はケーンとしか鳴きませんが、たまに喋る事もあります。いつも「にゃらん」や「モン太」の周りを、落ち着きがなくうろうろ動き回っています。三人の中では一番モテるようで、モテっぷりは過去に付き合った女性の数は数えるのが面倒臭いほどです。

北海道じゃらん

取材地域は北海道全域ですが、札幌や函館など観光で有名な場所の観光記事に、湯の川温泉や登別温泉などの有名温泉地を中心とした宿泊の記事が多いですが、石狩振興局(旧・石狩支庁)などの振興局(旧支庁)ごとのグルメ取材もあります。

支庁ごとの取材は、例えば、南空知(みなみそらち)などのように、支庁(本州では県庁のようなもの)をさらに細分化して取材がなされることが多いです。その他にも北海道の食材を生かしたグルメ特集や「宿泊満足度80点以上の宿」などの特集が掲載されています。

関東・東北じゃらん

取材対象地域は1都10県(神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城・山梨・長野・新潟・静岡)そして、東北6県(青森・秋田・岩手・山形・宮城・福島)が取材対象です。創刊は1990年1月24日。

「じゃらん」ブランドの中では一番古く、2010年に創刊20周年となりました。2011年7月1日に「東北じゃらん」と統合されて、「関東・東北じゃらん」に変更されました。
「貸切風呂」「いちご狩り」「露天風呂付き客室」などの開発も行ってきました。「関東・東北」だけではなく、特集内容によっては北海道・九州・沖縄のホテルなども掲載されています。

東海じゃらん

取材対象地域は東海エリアを中心としていていて、愛知、岐阜、三重、静岡ですが、信州、北陸から近畿エリアまで、東海圏から日帰り、または1泊2日で出かけることのできるエリアをカバーしています。

下呂温泉・奥飛騨温泉郷・白骨温泉など全国的に有名な温泉地の特集はもちろんですが、観光、グルメ、宿泊情報のほかにも、ドライブ、花火、味覚狩り、イルミネーションなど、季節ごとの旬の情報やイベント情報が毎月発信されています。そして、現地スタッフからの声なども含めた"現場の生の情報”に注目しているので、編集部が直接足を運んで見つけてきた情報も多いです。東海じゃらんオリジナル宿泊プランには「貸切露天風呂のある宿特集」や、「じゃらんnetのクチコミによる人気宿特集」などが掲載されています。

関西・中国・四国じゃらん

取材対象地域は近畿2府4県、北陸、中国地方5県、四国4県を中心に、東海(愛知・三重・岐阜)もカバーしています。以前は「じゃらん関西・東海」でしたが、「東海」が独立して「関西じゃらん」になり、さらに2010年8月号(同年7月1日発売)より「じゃらん中国・四国」と一緒になり、現在の「関西・中国・四国じゃらん」となりました。「関西じゃらん」の時から中国・四国エリアも取材対象となっていましたので、「京阪神から日帰り~1泊2日で行けるエリア」をカバーしていました。

ローカル誌ならではの取材力が生かされているのが特徴で、城崎・有馬・白浜・三朝など、全国的にもとても有名な温泉地の最新情報はもちろんですが、地元スタッフが発掘した穴場情報にも力を入れています。そして、関西中国四国オリジナルの宿泊プラン(旬のグルメが堪能できる宿・貸切風呂のある宿・お部屋で露天風呂のある宿・カップルプランのある宿)やレストランメニューも多いです。

九州じゃらん

取材対象地域は九州7県と山口県です。九州各地から日帰り~1泊2日で行けるエリアを対象としています。創刊は1995年と「関東・東北じゃらん」ブランドの次に古い「九州じゃらん」です。

湯布院、黒川、別府などは全国的にも有名な温泉地でもあるので、特集記事が組まれますが定番の観光・グルメ・宿泊情報のほかにも、ドライブ、花火、紅葉、味覚狩りなど旬の情報に季節イベントが毎月発信されています。や地域の旬の情報が毎月発信されている。地域密着型ローカル情報に力を入れています。また、創刊から続いている観光情報の蓄積と情報発信のノウハウを生かしているので、地元の有力新聞の「西日本新聞」と組んで、イベントや新ご当地グルメの開発を行っています。最近は、「LAWSON」とコレボレーションして、「ご当地おにぎり」「おてがるクレープ」を開発しています。